2018.08.10 聴竹居を見学しました

こんにちは。

れもん館スタッフブログをご覧いただきありがとうございますビックリマーク

今回のブログ担当は 、リフォームショールームれもん館岸和田店

アドバイザーのぼーちゃん(`・ω・´)です。

 

まだ暑い日が続くとはいえ、連日の38度の気温に慣れてしまうと、

35度くらいなら平気な感じもしますね。

 

前回のゆうけろりんの「真夏の暑さ対策」という話題の続きで、

私も夏向きな家の話を・・。

5月に見学した住宅「聴竹居」のことを話させていただきます。

 

 

「聴竹居」は、京都府大山崎町にあります。
(有名な大山崎山荘美術館の下の斜面に建っています)
昭和3年の建築。モダニズム住宅建築の傑作で、国の重要文化財に指定されています。
竹中工務店の設計技師の藤井厚二の自邸です。
彼は49年の生涯で5回自邸を建てました。
環境共生なんて言葉がまだ一般的でない時代に、エコな工夫を実験しながら
何度も自邸を建てては譲りを繰り返し、この聴竹居が完成形なのです。
 
暑い夏を過ごしやすくする通風の工夫が凝らされています。
敷地の下の方の斜面に風の取り入れ口を作り、そこと家の床下を土管でつなぎ
川から上がってくる風を家の中に取り入れるという試みもありました。
 
家の中の写真は、撮影してもいいがネットにアップするのはNGというルールなので
写真で説明できないのが残念です・・。
ご興味ある方は、聴竹居のサイトをご覧くださいね。
 
 
南に向いたサンルームはガラス張りで、柱は極力細く作られています。
中から見ると、庭が額縁の絵画のように美しいのです。
 
柱を細くしたので、長い軒の出は跳ね上げ構造で支持しています。
軒の出は、夏は直射を遮り、冬は家の奥まで日光を取り込むのに
最適な寸法を採用しています。
 
 

 

6月18日の大阪北部地震で、ガラスが割れてしまったそうです。

建築当時のガラスが使われていたそうで、

当時のガラス特有のゆらぎがあって美しかったのですが残念です。

文化財を守っていくのは、本当に大変ですね。

修復もできて、公開が始まっているそうです。

見学には予約が必要です。ぜひ行ってみてください。

 

さて、ショールームれもん館

8/13から8/16の4日間をお盆休みとさせていただきます。

8/17から通常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

当社は大阪府岸和田市と阪南市に リフォームショールーム「れもん館 」を開設し、

泉州地域の皆様に「幸せ」リフォーム・LPガス・アクアクララをお届けする、
株式会社オクジ株式会社南大阪レモンガス です。

当社の施工範囲は
高石市・泉大津市・忠岡町・和泉市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市

熊取町・泉南市・田尻町・阪南市とさせていただいております。

 

 


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