2026.04.27 【コラム】電気代高騰の予感。リクシルの『内窓インプラス』が冷房効率をアップさせる理由

電気代高騰に負けない!リクシルの『内窓インプラス』が、夏の冷房効率を劇的にアップさせる理由

「最近、エアコンの効きが悪くなった気がする…」

「設定温度を下げても、足元までなかなか涼しくならない」

「毎月の電気代の請求書を見るのが怖くて、無理に我慢している」

泉州地域の皆さま、こんにちは!レモンリフォームです。
本格的な夏がやってくると、避けて通れないのが「お部屋の暑さ」と「電気代」のお悩みですよね。

特に定年後、ご自宅で過ごす時間が長くなると、光熱費の負担は家計に重くのしかかります。
「古い家だから仕方ない」と諦めて、エアコンを控えてはいませんか?

実は、お部屋が冷えない最大の原因はエアコンの性能ではなく、「窓」から入ってくる熱にあるんです。

今回は、リクシルの内窓『インプラス』を使って、夏の冷房効率を劇的に高める秘訣をご紹介します!

なぜ「窓」を変えると、エアコンの効きが変わるの?

実は、夏にお部屋に入ってくる熱の約74%は「窓」からだと言われています。
いくらエアコンで空気を冷やしても、窓から熱気がどんどん入り込み、冷たい空気は窓辺で温められて逃げてしまうのです。

これでは、まるで「氷を入れたザル」に水を注いでいるようなもの。

そこで活躍するのが、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓(二重窓)『インプラス』です。

インプラスが夏に強い3つの理由

1. 「遮熱ガラス」で日射熱をカット!

インプラスに「遮熱高断熱クリアガラス」を選べば、強い日差しを約60%もカット。室温の上昇を根本から抑えます。

2. 魔法瓶のような「断熱効果」

既存の窓とインプラスの間に生まれる「空気の層」が断熱材の役割を果たします。冷房で冷やした空気を外に逃がさず、お部屋の温度をキープします。

3. UVカットで家具も守る

強力な紫外線もカットしてくれるので、大切なお家の畳や家具の日焼け・色あせも防げます。

プロが教える「失敗しない窓リフォーム」の注意点

良いこと尽くめに見える内窓ですが、プロとして事前にお伝えしておきたい注意点もございます。

「窓を2回開ける」手間が増える

掃除や換気の際、窓を2枚開け閉めする必要があります。毎日頻繁に出入りするベランダなどは、この点も考慮して検討しましょう。
(でも、この手間のおかげで防犯性能はアップしますよ。)

ガラス選びを間違えないこと

とにかく安く…と普通のガラスを選んでしまうと、夏の遮熱効果は半減してしまいます。「夏を涼しくしたい」なら、必ず遮熱タイプのガラスを選んでくださいね。

レモンリフォームなら、こう解決します!

私たちレモンリフォームでは、単に製品を取り付けるだけの工事はいたしません。

「女性アドバイザー」が暮らしに寄り添う提案を

営業担当と一緒に女性アドバイザーが伺い、「この部屋は西日がキツイから遮熱を強めに」「ここは出入りが多いから別の対策を」といった、主婦目線・生活者目線でのアドバイスを大切にしています。

「補助金」の申請も丸ごとお任せ!

現在、窓のリフォームには非常に手厚い補助金制度(先進的窓リノベ事業など)があります。条件が合えば工事費の約半分相当が還元されることも!複雑な申請手続きは、すべて私たちが代行いたします。

まとめ:この夏、ガマンのない「涼しいわが家」へ

「リフォームって大掛かりで大変そう」と思われるかもしれませんが、インプラスの工事は1窓あたり最短60分程度。あっという間に終わります。

定年後のセカンドライフを豊かに過ごすために、住まいの「基本性能」を整えることは最高の投資です。
冷房効率が上がれば、これからの10年、20年の電気代がずっと節約できるのですから。

「うちの窓でも補助金は使えるかしら?」
そう思われたら、まずは気軽にご相談ください。
岸和田市・阪南市の「レモン館」では、女性アドバイザーがお待ちしております。

ショールーム来店ご予約はこちら 

皆さまの暮らしに、涼しさと笑顔をお届けできる日を楽しみにしています!

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