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スタッフブログ
2025.02.17 タイルミュージアムを見学しました
こんにちは。れもん館岸和田店アドバイザーのぼーちゃんです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回も建築探訪の話です。
実家のある静岡県との行き帰りの途中で奈良・三重・愛知県の建築物を見て回ることが多いのですが、
今回は少し遠回りして、岐阜県多治見市に寄ってきました。
目的地は「多治見市モザイクタイルミュージアム」
多治見市は伝統ある美濃焼の産地です。
大正時代に旧多治見町あたりでタイル産業が始まり、戦後、大いに栄えました。
今でも多数のタイル製造会社があります。
地元の有志が収集したモザイクタイルの収集品を展示するミュージアムが出来たのが2016年。
設計は近江八幡市の「ラ・コリーナ」など土など自然素材を多用した建築で知られる藤森照信さんです。
ここも粘土を荒く塗ったような外壁と小山の様なフォルムが印象的な外観です。
郊外の広い場所にあるように見えると思いますが、実はめっちゃ市街地の中にあります。
内部の大階段は登り窯の中のような薄暗い土のトンネル。
そこを抜けると明るい展示室が迎えてくれます。
モザイクタイルを使ったオブジェや、昔懐かしいタイル張りの浴槽や洗面台が展示されています。
解体される住宅の浴槽や洗面台をそのままの形で取り出して保存しているそうです。
子供のころよく行った祖母の家にもこんな風呂と洗面台がありました。懐かしいです。
ステンレスや樹脂製の浴槽が登場する以前は、どこの家もこんな感じだったのでしょうね。
タイル張りは乾かす時間が必要になるので工期も延びるし、材料費と施工費も高くなるので、なかなか採用することができないのが現実ですが、
洗面所やリビングの一部の壁にアクセントとしてタイルを張ってみたいとおっしゃるお客様がいてくださると嬉しくなってしまいます。
岸和田店にもモザイクタイルを使った洗面台の展示がございます。
多治見市のタイルメーカー 名古屋モザイクさんの「ニューヨーカーグラス」です。
本物の持つ質感は、空間のグレードを一気に引き上げてくれます。
家のどこかにタイルをお使いになるのはいかがでしょうか。
私達アドバイザーに ぜひご相談ください。
当社は大阪府岸和田市と阪南市に リフォームショールーム「れもん館」
泉佐野市に LEMO RENO(レモリノ)を開設し、
泉州地域の皆様に「幸せ」リフォーム・LPガス・アクアクララをお届けする、
当社の施工範囲は
泉大津市・忠岡町・和泉市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町・泉南市・田尻町
阪南市とさせていただいております。