2026.05.06 【コラム】泉州で内窓リフォームを検討中の方へ。インプラスの気になる疑問に女性アドバイザーが答えます!

先日公開したコラム「電気代高騰と内窓インプラス」の記事に、「本当にエアコンの効きが変わるの?」「補助金はまだ間に合う?」といったお悩みから、「今の窓のデザインを壊したくないんだけど…」というこだわり派の方まで、たくさんのお問い合わせやご相談をいただいております。

そこで、皆様から寄せられた「特に多かったご質問」や「ここが気になっていた!」というポイントをギュッと凝縮して、Q&A形式でまとめました。

ご検討中の方はもちろん、まずは情報収集をしたいという方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

内窓インプラスで快適になったリビングのイメージ

よくあるご質問とお答え

Q1
内窓をつけると、実際に電気代はどのくらい安くなりますか?
A
お住まいの環境にもよりますが、窓からの熱の出入りを抑えることで、冷暖房効率が大幅にアップします。一般的に、家全体の窓を断熱化すると、年間で数万円単位の節約につながるケースも多く、電気代高騰対策として非常に有効です。

Q2
インプラスの設置工事には、何日くらいかかりますか?
A
今ある窓枠の内側に新しい枠を取り付ける「カバー工法」のため、壁を壊すような大規模な工事は不要です。その日のうちに断熱効果を実感いただけます。

Q3
内窓をつけると、窓の掃除が大変になりませんか?
A
窓が2重になるため、拭く面は増えます。しかし、インプラスを設置することで結露が劇的に減少するため、冬場のカビ掃除や水滴の拭き取り作業から解放されるという大きなメリットがあります。

Q4
2026年現在、内窓設置で使える補助金はありますか?
A
はい。国が実施している「先進的窓リノベ事業」などの補助金制度が活用できる場合があります。工事内容や製品のグレードによって還元額が変わるため、最新の公募状況についてはお早めにご相談ください。

Q5
インプラスをつけると、外の騒音も静かになりますか?
A
はい、防音効果も非常に高いです。外窓と内窓の間に生まれる空気層が音の振動を吸収するため、交通騒音やペットの鳴き声などが気になりにくくなり、室内が静かなプライベート空間に変わります。

Q6
DIYで取り付けるのと、プロに頼むのでは何が違いますか?
A
窓枠の歪みをミリ単位で調整し、隙間なく密閉させる技術が重要です。わずかな隙間があると断熱・防音効果が半減してしまいます。また、補助金の申請は登録事業者でないと行えないため、プロへの依頼がお得です。

Q7
内窓をつけると、部屋が狭く見えたり圧迫感が出たりしませんか?
A
インプラスはフレームがスリムに設計されており、カラーバリエーションも豊富です。壁の色に近いホワイトや、インテリアに馴染む木目調を選ぶことで、圧迫感を抑えてお洒落な内装の一部として馴染ませることができます。

Q8
和室の雰囲気を壊さずに内窓をつけることは可能ですか?
A
可能です。「和紙調ガラス」や「格子付き」のデザインを選べば、障子のような風合いを保ったまま断熱化できます。障子の張り替えの手間もなくなるため、和室のリフォームとしても人気です。

和室のインプラス施工事例

最後までお読みいただきありがとうございます。 内窓インプラスについて、「うちはどうかしら?」と少しでも気になったら、まずは気軽にご相談ください。

電気代の高騰対策や補助金の活用は、早めの準備が「一番の節約」に繋がります。
「補助金がいくら出るか知りたい」「今の窓に設置できるか見てほしい」といった現地調査の依頼も、レモンリフォームでは無料で承っております。お気軽にご連絡ください。

※掲載画像はLIXILインプラスカタログより引用しております。

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